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サークル名『Saintpaulia』の由来

またまた更新!立教Saintpaulia代表のいのっちです!^^


前回はサークルの紹介でしたが、今回はサークル名『Saintpaulia』の由来についてお話したいと思います♪サークルを設立してから、交流会等で、他サークルの方から、なんで『Saintpaulia』なの?ってよく突っ込まれるもんで(笑)確かに、理由知らないとなんでやねん!って感じの名前ですよね(←命名者は自分なんだけどね(苦笑))というわけで、今回はサークル名の由来についてです(笑)



【サークル名『Saintpaulia』の由来】



実は、Saintpaulia(セントポーリア)とは、元々はイワタバコ科の植物の名前なんです。19世紀末に東アフリカで発見されたセントポーリアはその後幾度と改良され、日本はじめ、世界中で“室内植物の女王”として、かつて一大ブームを築きました。その花の色彩は現在では“無い色は無い”と言われ、青・紫・赤・ピンク・白・緑・黄など、多岐にわたっています。また他に特徴として、1枚の葉だけでも、水や土に挿しておくだけで、新しい株を作ることが出来ます。



そんなセントポーリアという植物なんですが、前述したその色彩の豊富さはセクシャリティの多様性を表すレインボーに通ずるものがあるような気がしてなりません。そして1枚の葉からでも新たな命を生み出すことが出来る生命力を、これからセクシャルマイノリティを取り囲む社会の移り変わりの始まりを表していることに結び付けてイメージしてみました。



また、立教大学の英語名はSaint Paul’s Universityです。Saint PaulとSaintpaulia…。何か通じるものを感じませんか?そんなところから、サークル名をSaintpauliaにしました。因みに、セントポーリアの花言葉は“小さな愛”です。メンバー一人一人が“小さな愛”を持ったサークルになるように願いを込めて。



※追記:因みに、立教Saintpaulia代表のいのっちは実はセントポーリアを家で今は100株位かなぁ…ほど育てているセントポーリアマニアです(爆)これでも大分減らしたんだけど(苦笑)…因みに、立教Saintpauliaのメンバー間では、『代表のいのっちが単に自分の好きな植物の名前をサークル名にしたかったんじゃないか?』と噂が流れています(笑)…真相は代表の自分の心の中だけに…(笑)ではまた次回!



いのっち


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